TPP批准やめよ!南スーダンから自衛隊の撤退を政府に進言せよ!


TPP批准やめよ!南スーダンから自衛隊の撤退を政府に進言せよ!加賀屋千鶴子県議の二回目になる一般質問は知事の基本的政治姿勢をただしました。
来春三度目となる知事選出馬を表明した佐竹知事の答弁は我が国が閉鎖経済を選択することは経済の疲弊につながる。TPPに限定することなく、貿易を進行していくことは重要と答え、かつてTPP反対のねじりハチマキをし、食糧主権の問題食糧安全保障を守れと拳をあげた姿は完全に見えなくなりました。
南スーダンの問題ではまるで政府答弁。駆けつけ警護はNGO等の関係者から保護の要請があり、国連部隊の活動が困難な場合で、極めて限定的応急的一時的な措置である。現地の治安情勢を正確に把握しながら状況次第では素早い撤収等政府の迅速かつ適切な対応を期待する等と答え、県内出身の隊員の命が危険にさらされる現実的問題に触れることはありませんでした。
国民、県民の思いに心はなく、国会の数に暴走する安倍政権に寄り添い、寄らば大樹の思いなのか。
加賀屋県議は社会保障、子どもの貧困対策、県市連携文化施設問題、通学路の安全対策、高校生の通学費補助等についても質問しました。

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