TPPについての調査・懇談


TPPについての調査・懇談日本共産党の紙智子参議院議員・党農林漁民局長は8月24、25日、秋田県入りし、臨時国会で本格的審議が始まる環太平洋経済連携協定TPPについてJA新あきた、JA秋田しんせい、JAふるさとの組合長、秋田県農林水産部長、農事法人雄和平沢ファーム、十文字共同農家、秋田県農民組合等、聞き取り調査、懇談を行いました。
紙議員は2月に結ばれたTPP協定には漸進的に関税を撤廃すると明記され、国会決議に違反していると語りました。新あきたの船木耕太郎組合長は日本農業新聞のアンケート調査でも92%が国会決議を守ったとは思わないとしていると応じました。平沢ファームの斎藤又右衛門代表は、後継者もなく耕作継続を見込めない中で、大型圃場整備、大型園芸団地に取り組んでいる。大型の機械も60%の補助で有利。採算をあげて組合員に利益配当できるまでにはなかなか見通しがたたないが、やるしかない。実働部隊はみな64才以上。農地と農村を守るためにやってます。と答えていました。
24日は新参議院議員の岩渕友さんも同席。加賀屋千鶴子秋田県議、米田党県委員長、山内梅良党県副委員長も同行しました。写真は雄和平沢ファームで

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