記録的大雨被害、党議員団見舞い調査、対策の申し入れ


記録的大雨被害、党議員団見舞い調査、対策の申し入れ

秋田県内を襲った22、23日の記録的な大雨は全県域に床上、床下浸水、道路、鉄路の決壊、山、崖崩れの外、農作物へ大きな被害を及ぼしました。災害から一週間になろうとしていますがいまだ被害の全容が集約出来ていません。
加賀屋千鶴子県議をはじめ、党秋田市議団、大仙市議団、三種町議団、大館市議、仙北市議、由利本荘市議、五城目町議らは現地をたずねお見舞い、要望受けに奔走しました。
25日は高橋千鶴子衆議院議員が來県し、斎藤大悟衆議院秋田1区予定候補や議員団とともに被災地を回り、被災者を激励しました。
秋田市議団は水道料金の減免や支援隊の派遣、税の減免等6項目の対策を要求。市は水道料金を減免する。ボランティアを派遣すると回答。すでにボランティア派遣が始まりました。
26日には東京に出向き、政府交渉で激甚災害を強く要求し前向きな回答を得ました。

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