改憲は許されない、憲法尊重擁護の立場を!


改憲は許されない、憲法尊重擁護の立場を! 佐竹秋田県知事は5月29日の定例記者会見で「自衛隊は現にある。自衛のための一定の戦力は必要なのだから、憲法9条に書き込んだら良い」と安倍首相の会見発言に同調する発言をしたことが報道されました。
日本共産党秋田県委員会は5月31日、9条に自衛隊を書き加えることは戦力不保持の9条2項を死文化し、戦争法(安保法)の下で海外での武力行使が無制限に行われることになると抗議の申し入れを行いました。懇談で加賀屋ちづ子県議(写真左)と冨岡昭書記長(写真右)は知事は過去に9条の理想は持ち続けるべき。改憲のハードルは高い方が良いと発言していたことを指摘し、「知事の発言は憲法99条憲法尊重擁護義務に反する」と主張しました。知事は「自衛権についての議論は必要だと思う」また、「しかし、議論を20年までと区切るのはおかしい」ともしました。懇談は共謀罪におよび知事は「国家権力の乱用にならないか?法案は非常に曖昧でよくわからない。十分な議論が必要だ」と話しました。

もどる
(c)日本共産党秋田県委員会
秋田市中通5丁目1-19 
TEL 018-833-7854 FAX 018-835-7952 E-mail jcp-akt@theia.ocn.ne.jp