県いじめ防止対策推進条例案に対する申し入れ


終戦記念日街頭宣伝秋田県は「県いじめ防止対策推進条例案」を9月定例議会にも提案しようとしています。日本共産党秋田県委員会は8月12日、米田進県教育長に条例素案に対する申し入れ書を手渡しました。
道徳教育に限定せず、さまざまな対策を講じること。厳罰を課するだけでなく、教育、更正を優先すること。被害者、加害者、保護者と学校、行政の相互信頼をもとに協力して解決すること。行政が家庭教育を命じ保護者の責務を定めるのではなく、保護者への援助こそ行うこと等、要請しました。加賀屋千鶴子県議、山内梅良前県議党副委員長、渡部雅子県常任委員らは、拙速を避け、憲法とこどもの権利条約に基づいた条例に。教員の多忙化、評価制度の導入、管理強化がいじめへの対応を困難にしているのではないかと指摘しました。

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