秋田県教育長と日本共産党の提案「『いじめ』のない学校と社会を」で懇談


秋田県教育長とのいじめ提案にもとづく懇談。写真の左から二人目が米田教育長、右側一番目が山内県議1月25日、日本共産党秋田県委員会は、「『いじめ』のない学校と社会を」と題する党の提案にもとづいて県教育長と懇談をしました。
山内梅良県議会議員と佐々木良一書記長、渡部雅子県常任委員に対し、米田進教育長と吉川正一義務教育課長、福田世喜高校教育課長、江橋宏栄特別支援教育課長らが応対しました。
山内県議らは懇談にあたって、「今回の提案は完成されたものではなく、みなさんと懇談・論議をしながら、いじめ根絶に向けた取り組みをしていくものです。県内のいじめや不登校など、実態とともにみなさんのご努力を含めて教えてください」とし、義務教育・高校教育・特別支援教育の各課長が実態と対応について説明しました。米田進教育長は、「いじめは他県と比較して少ないとは言っても、いじめを受けた子供にとっては一人がすべてなので、最大限の対応をすべきものと思っている」と表明がありました。懇談は、不登校問題や全国学力調査、教師の多忙問題、30人程度学級の拡充問題など多岐にわたりました。山内県議は最後に、いじめ問題への対応は、行政や警察が過剰に対応すべきではなく、教育にかかわる大事な問題として学校や教育委員会が主体的に取り組むべきだと強調して終わりました。

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