原発依存からすみやかに撤退し、再生可能エネルギーの飛躍的拡充をはかることに関する緊急要望


原発依存からすみやかに撤退し、再生可能エネルギーの飛躍的拡充をはかることに関する緊急要望7月12日、日本共産党秋田県委員会は米田吉正県委員長と山内梅良県議が佐竹敬久知事を訪ね、「原発依存からのすみやかに撤退し、再生可能エネルギーの飛躍的拡充をはかることに関する緊急要望」をおこない、懇談しました。佐竹知事は、「原発依存から抜け出す必要性の認識は全国共通であり、秋田県としても同様」「再生可能エネルギーの開発をすすめ、地産地消をはかり、地域のネットワークをつくりたい」「その推進のために『再生可能エネルギー推進条例』の制定も必要」「県庁内にしかるべき推進チームをつくることも検討したい」と応じ、国に対して電力の固定価格での全量買い取り制度と、発送電線分離を強く求めることも、「それが必要だ」と答えるなど、党の申し入れ・提言内容の大部分で一致する懇談となりました。大震災救援活動にも話が及び、党からは救援活動の車両の高速道路料金の無料措置への感謝を伝え、知事からは秋田市で開かれた全国知事会の模様の紹介があり、知事は「福島が復興してこそ東北の復興がなる」との思いも吐露、息の長い救援活動が必要との認識でも一致しました。

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